アフィリエイトのフローは、
集客→読ませる→リンククリック→(広告主サイトへ)→コンバージョン
という流れなんですが、
この流れには出てこない『重要KPI』があるんです。
いくらたくさん集客しても、
いくららくさんリンククリックさせても、
いくらコンバージョンがあっても、
それが全部意味がなくなるくらい重要なKPI。
それは、 続きを読む
アフィリエイトのフローは、
集客→読ませる→リンククリック→(広告主サイトへ)→コンバージョン
という流れなんですが、
この流れには出てこない『重要KPI』があるんです。
いくらたくさん集客しても、
いくららくさんリンククリックさせても、
いくらコンバージョンがあっても、
それが全部意味がなくなるくらい重要なKPI。
それは、 続きを読む
ウェブ解析を勉強していくと、
「サイトはPDCAを回して育てるもの」
ということがわかると思います。
で、私なんかは、アフィリエイトをやっているので、
サイトを育てて儲かるようにしていくのが、いつもです。
PDCAを回していって、SEOが上手くいくと、
あとはお客さんが自動的に集まってくるので、
「現金製造機」が 続きを読む
●フリーペーパーの配布数
●ポスティングの枚数
●書籍の出版部数
●テレビの視聴率
などなど、リアルの広告媒体って、数があやしいものが多いですよね。
それに比べたら、ウェブ解析のデータというのは、かなり真実に近いです。
半分笑い話なんですが、 続きを読む
絵画の前をさっと通り過ぎる人、何分も立ち止まるひと、絵によって、また人の好みによって滞在時間は様々です。画家も滞在時間に挑んでいます。絵画の前で立ち止まらせる公式がいくつかあります。それは、構図と配色です。①構図に関しては、WebサイトではF字とかZ構造とか言われていることと類似しております。レオナルド・ダ・ビンチの時代から実行されている自然の摂理を活かした構図です。いくつかのパターンがあります。現在のブラウザの縦横サイズは黄金律に近いので、なおさらです。日展など多くの絵画コンクールのでは審査では公式準拠が常識です。②配色は、構図との複合技で練ります。色が交感神経や副交感神経に作用して、鑑賞する人の脈搏に影響します。イメージを伝える色とその同類色や補色、順補色をうまく散りばめて、立ち止まるように仕掛けるのです。③もうひとつ、画面に視線を引き込む手段としてムーブマンといわれる、絵の中に回転流をつくる技です。このような仕掛けをするわけです。
Webサイトでは、さらに意味付きの文字情報と構図や配色などイメージ情報が絡み合い、視線の動きの原因が複雑になるのでしよう。ヒートマップによる視覚化で何を仮説化できるかが興味深いです。
経営環境と戦略絞り込みに便利なフレームワークです。フレームワークなのでどなたでも一応使えます。誰でも使いやすい、ということはその反面、結果に巧拙が出て、戦略の出来具合がピンキリである。上級講座の練習では使うだけで顧客の事業状況が一応整理できることがわかればOKですが、組織の将来方向を決める為には重要です。私の各社での経営指導経験では、多くの経営幹部の方が既に使っていらっしゃいます。ですから、手法としてお教えする必要はありません。情報を整理して意識統合する必要が出たら使います。ピンの戦略を導くためのポイントは下記です。①何の為の戦略策定(時系列で何がどうなるための方向を付け)なのかを具体的に宣言して事前に関係者と共有化しておく。②そのための網羅的に関連情報得る。③SWOTのSは吟味して3つ程度に絞りこむ。それを徹底的に活かす。ここがポイント。④出てきた戦略素案(仮説)を絞り込むロジックを決めてから絞り込む。5Fはビジネスモデルと合わせて考えます。
今やWebサイトはsもっともROIの高い受注手段。町工場がBtoBサイトを使って価格競争を回避し、かつ大手企業と付き合えるようになった小ネタです。2日に1件の問い合わせがくるということです。資材部門を避け、狙いの読者を大手メーカの開発・技術部門に絞り、設計段階から商品全体としての最適化取り組むニーズに重点化して答えた。自社のささやかな強みが活きる技術冊子を狙いの部門に配布。Webからの問い合わせを待ちアポちれば成功率98%以上。いただいた問い合わせには必死で応える。もちろんWeb解析によるPDCAを速く回しました。営業プロセスも変えた。見積もり案件が発生する以前の企業の経営課題を把握して応えることが営業ミッションとなった。参考:愛知県の従業員20名、資本金1千万円の製造業http://seigyobanntsuuhan.com/、京都府の機械部品加工メーカー http://kimurass.jp/
dropboxのスタートアップ時に必要な機能を探る為に、Adwordsをテストマーケティングに利用した。
って、聞いた気がしたけど元ネタが見つからず。
本当の話はこっち
http://leanstartupjapan.org/?p=57
Adwordsマーケティングは失敗におわり、既存マーケティングは通用しなかった話。
ページが移動したり、ページが無くなってしまった場合や広告効果測定を目的として特定のページを経由させたい場合などに、自動的に別のページへ移動させる事をリダイレクトといいます。
リダイレクトにはサーバー側での処理とクライアントPC側での処理があります。
どの場合においても参照元が取得出来なかったり、元の(リダイレクト前の)参照元が分からなくなったりする場合があるので注意が必要です。
場合によってはアクセスログにも残りません。
twitterなどでよく使われる短縮URLサービスは、サーバー側での処理ですが、左図の様な動きになる為、元々の参照元が分かりません。

フレームページを使用した場合、1つのHTMLから複数のHTMLを呼び出すため、あるユーザーがその画面を見たとき、つまり一回の訪問で4つのHTMLファイルを呼び出していることになりますのでページビュー数が多めに計測される点に注意が必要です。
また、B.htmlにメニューがあって実際の表示はC.htmlの場所に表示される場合、次に表示されるページの参照元はB.htmlになり、実際にユーザーが見ていた
C.html→次のページ
では無く、ログ上は
B.html→次のページ
という様に、B.htmlを見た後に次のページを見たと解釈されますので、実際の動きと違う点に注意して下さい。
